今日という日

今日も
いつもと同じ土曜日で
いつものように
同じ青い空の下で開かれた
高知オーガニックマーケットで
無添加の干物を販売しました。

いつものように
商品を売り、
お客さんとのやりとりを楽しませていただきました。

そう、
いつものように。

高知にいると
何事もなかったかのように
今日が過ぎていきます。

新聞やラジオで
遠い空の下からのみなさんの想いを聴かなければ
いつもの
いつもの土曜日。

自分が聴こうと
耳を傾けなければ
聴こえない声がある。

届かない想いもある。

そのことを知るために
そのことに気づくために
自分の耳を傾け
心を寄せ続けられる自分達でありたい。

なぜなら海はつながってるし
空気は巡っているし
土地は連なっているし
何より同じことを二度と起こしたくないから。

ふるさとに帰れないなんて
自分の育てたものを食べられないなんて
家族がバラバラになるなんて
考えたくもない。

でも、それが現実。
現に、起こってる事実。

だから、想い続け、
小さな声だと分かってるけど
あげ続けたいと思うのです。

3.11に思い直すのです。

###無添加干物###
高知オーガニックマーケットにて直売中。
無添加・手仕事・漁師町のフェアトレードにこだわった
干物・すり身・燻製・ペット用おやつなどを製造直売してます

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