今日

岡岩商店の仏間には
戦死した祖父の遺影が飾られています。

戦争を知らない私たちにとって
原爆投下は遠い昔の話となりつつありますが
今でも世界の国々のいくつかは戦禍の中にあります。

自分達の知らないところで起こったことでも
体験を知り、話を伺うことで
想像をし、心を寄せることはできます。

平和な世界がどんなものか
人それぞれに思いは違うと思います。

子どもが子どもらしくいられること
人が人として尊ばれること
そして自由に歌い、語り、笑えることが
私にとっての平和かな。。。

再び
海が血の海とならぬよう、
命を絶つ場所としてではなく
命を育む場所としてあり続けられるよう
願うばかりです。