みんなで

オーガニックマーケットが始まる時、
出店したいという人達で
いろいろ、いろいろ話し合った。

議論は遅くまで続き

出店基準やら
農作物の栽培履歴、
加工品の基準やら

いろいろ
いろいろ話し合った。

幼子を連れた出店者もたくさんいて
あれこれ話ながら
わいわいやってきた。

学ぶことも多く
尊敬する生き方を実践されてる方々も沢山いて
本当に刺激的で豊かな
マーケットの人々。

「ゆたかってなんだろう?」と
本当に考えさせられた。

そのうちに
お店を出したり

新たな土地へ引っ越して行ったり

違う道を歩み始めたり

亡くなられたり

結婚し、新たな土地へ行ったり

様々な生き方があり
引き方があった。

そして、
今、また
初期からのメンバーだった
茶々香さんがオーガニックマーケットを卒業される(T_T)

彼女の作るジャムや加工品は
どれも丁寧に、じっくりと作られたものばかりで
まじめで、まっすぐで、ハチキンな彼女そのものだった。

栗の渋煮を店主と取り合ったこともあったなあ・・・。

とても淋しいけれど
彼女の門出をお祝いしたいと思う。。。

淋しいけれど、日本は狭いのだ。

きっと、寒い寒い北国からの元気な便りが聞こえるはず(^-^)