うるめいわしの漁期のズレが引き起こす弊害

年々、
うるめいわしの漁期が
ずれて、ずれて、予測がたたない。

今年もこの暑さのせいか
ついこの間まで漁があった。

この漁期のズレが引き起こす弊害。

それは栗の皮むきを3代目にしてもらえないこと。
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忙しくて、忙しくて
栗なんてむけない模様・・・

仕方ない、
部長がむくか・・・と剥き始めるも
根性がないので
すぐにくじける。

「食べたい人は自分で剥きましょう」と
湯がいた栗を置くことにした。

剥いた栗は
栗ごはんにするも
久々のことで水分量を間違え
「かった~い!!」と不評。

「よく噛みなさい~」と無茶苦茶なフリ。

張り切って6合も炊いたのに・・・
ははは。

「時間が経てば、水蒸気でやわらかくなるかも?」
なんて言ってみるが

3代目は「ならんろ」と即答。
「いやいや、なるろ?」としつこく言うが無言の返答。

とにもかくにも
うるめの漁がずれたことで
岡岩商店の繁忙期と重なった栗の旬。

今年は栗の渋皮煮の作り手がいない・・・

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いったい誰があの面倒な作業を
今年はしてくれるのだろう?と

他力本願全開でキョロキョロしてたら
茶々香の手作り渋皮煮がFacebookにあがってた!!

わーい!!

ということで
お正月用の渋皮煮は確保(^-^)

あ~、来年からはどうするかな?

温暖化、止まれ~!!!
うるめ漁が夏に最盛期を迎えられますように!!!