プラスティック包装

プラスティック包装について
岡岩商店で
できることはなんだろうと
ずっと考えていますが
妙案が浮かばない・・・

高知オーガニックマーケットが始まった時、
発起人の弘瀬さんは
エコバックの持参と
お弁当箱などの容器の持参を
提唱されていた

出店者も
量り売りや個数に応じての販売、
カゴや新聞バックでの展示販売など
売り方を工夫していた

岡岩商店も
包装はせず
もろぶたに干物を並べ
必要な枚数を包んで渡していた
港のマーケットでは、それで良かった

が・・・
協議を経て、池公園に移ってくると

ハエが大発生する時期があり
干物は格好の餌食に!!

なので、
衛生上、1枚ずつ個包装をすることにした

以来、ビニールを使っている

このビニールをどうすれば減らせるのかな?

代替えできるものは
あるのだろうか???

海を守りたい
食文化を次世代へつなげたいと願いながら
考え続けているのに

魚たちを苦しめている
プラステイックを使い続けるのは
本末転倒な気がしている